無料オンライン動画変換・圧縮ツール

MediaCC 動画変換は、ブラウザ内で動画の変換と圧縮ができるツールです。アップロード不要・サーバー処理なし・プライバシーリスクなし。ファイルは端末から一切送信されません。

MediaCCを選ぶ理由

  • 100%ローカル処理 – ファイルは端末から送信されません
  • 無料・会員登録不要
  • FFmpeg.wasmによる高速な動画変換・圧縮
  • MP4、WebM、MOV、MKV、AVIなどに対応

使い方

  1. デバイスから動画を選択(ドラッグ&ドロップまたはクリックでアップロード)
  2. 出力形式または圧縮レベルを選択
  3. 処理済み動画をダウンロード – すべてブラウザ内でローカル処理

動画ファイルをここにドラッグ&ドロップ

または下のボタンからファイルを選択

100%ローカル処理、ファイルはサーバーに送信されません

対応動画形式

MP4/MOV/AVI/WebM/MKV/WMV/FLV

詳細な使い方ガイド

使い方

1. 形式変換

  • 対応形式:MP4、WebM、MOV、AVI、MKV、WMV、FLV
  • 「変換」を選択し、変換先形式を選択(例:MOVからMP4)
  • 「処理開始」をクリックすると、ブラウザ内でローカルに変換が完了します
  • 変換中は進捗が表示され、完了後に新しい形式でダウンロードできます

2. 動画圧縮

  • 「圧縮」を選択し、圧縮モードを選択
  • 可逆圧縮:CRF 18の高画質でファイルサイズを最適化
  • 非可逆圧縮:CRF 28で画質とファイルサイズのバランス、ビットレート制限(動画1Mbps、音声128kbps)
  • 圧縮には時間がかかる場合があります

3. 一括処理

  • 複数の動画を同時にアップロードできます
  • ファイルはキュー順に処理され、同時処理による負荷を避けます
  • 処理完了後、各ファイルを個別にダウンロードできます

4. ファイルサイズ制限と注意事項

  • 1ファイルあたり最大150MB
  • 1セッション合計最大1000MB
  • 同時処理は最大15ファイル
  • 大容量ファイルの注意:
    • 動画処理は画像より時間がかかります。快適に利用するには1ファイル50MB以下を推奨します
    • 100MBを超える動画は最大45分でタイムアウトやメモリ不足の原因になる場合があります
    • 20–50MBは20–30分、50–100MBは30–45分程度かかることがあります
    • タイムアウトで失敗した場合は、別のツールで事前に圧縮してからお試しください
    • 処理中はブラウザタブを閉じないでください
    • ネットワークが安定した環境での利用を推奨します

実装の仕組み

動画処理エンジン

  1. FFmpeg.wasm(WebAssembly版FFmpeg)でブラウザ内で動画を処理:
  2. FFmpeg.wasmはFFmpegのWebAssembly版で、エンコード・デコードを完全に実行可能
  3. 処理はすべてブラウザメモリ内の仮想ファイルシステムで完了
  4. iframeによる隔離環境でモジュールの安定した読み込み・実行を確保
  5. マルチスレッド処理に対応(SharedArrayBufferが必要)

形式変換の流れ

  1. 動画をArrayBufferとして読み込み、FFmpeg仮想ファイルシステムに書き込み
  2. FFmpegコマンドでトランスコード:-c:v libx264(動画)、-c:a aac(音声)
  3. presetでエンコード速度、CRFで画質(18–28)を設定
  4. 仮想ファイルシステムから処理済みデータを読み込みBlobに変換
  5. 一時ファイルを削除しメモリを解放

圧縮の仕組み

  1. 可逆圧縮:CRF 18の高画質とfast presetで画質を維持しつつ効率化
  2. 非可逆圧縮:CRF 28とmedium preset、動画1Mbps・音声128kbps制限でファイルサイズを大幅削減
  3. すべての処理はサーバーに依存せずブラウザ内でローカルに完了

プライバシーとセキュリティ

すべての処理はブラウザ内でローカルに実行されます。MediaCCはファイルをアップロード・保存・解析しません。動画は最初から最後まで端末内のみで処理され、サーバー・クラウド・第三者への送信は一切ありません。

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